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アガリクスとはどういうキノコですか?

ブラジル国ピエダーテ地方が原生種のキノコです。現地では食用(主に炒め物)にも使われているキノコの一種です(各種のキノコ図鑑)。マッシュルーム同様、土中(地面)から生えてくる柄(え)が太く傘(かさ)が椎茸より丸っこいスラリとしたキノコです。学名は「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」、通称「アガリクス(茸)」と呼ばれています。健康によいたくさんの物質をバランス良く含んでいます。

採取直後に食した経験では、ほとんど無味無臭で肉質は歯触りが良いです。2、3時間天日干しすると、黄金色になって天然の旨み成分であるグルタミン酸(アミノ酸)がいっぱいの大変美味しいキノコです。

ちなみにアガリクスを採取後数時間放置しておくと、自家酵素のため、黒く褐変(黒っぽいこげ茶色)してしまいます。これは「ポリフェノール酸化酵素」という有用な物質に因るものといわれています。

日本では弊社の前身が、1995年頃から国産乾燥物を販売し始めました。当時の日本では全く無名のキノコで、未だアガリクスを見た人もいない時代でした。煎じて飲む珍重物で、大変高価なキノコでした。

正式学名を「Agaricus Blazei Murril」「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」と云います。

正式和名は「カワリハラタケ」(ハラタケというキノコの新種の意味)です。

通称「アガリクス」「アガリクスタケ」「アガリクス茸」と省略して使われることが多く、別称「ヒメ(=姫)マツタケ」とも呼ばれます。

アガリクスは、たくさんの物質を含んでいますが、なかでも注目される物質がベータ-D-グルカンとタンパク質との複合体である、と言われています。

このベータ-D-グルカンは多糖類の一種ですが、このほか、タンパク質、脂質、繊維質、ビタミン、ミネラル、アミノ酸、必須脂肪酸などを豊富にバランスよく含有しています。最近相次いで新物質も発見されています。

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