【送料・代引き手数料無料】アガリスクの姫マツタケ(姫松茸、姫まつたけ、姫まったけ)「姫マツタケATOP岩出101株」細粒スティック
姫マツタケって? ヒメマツタケ(アガリクス・ブラゼイ・ムリル)は、岩出亥之助博士が自ら設立した岩出菌学研究所(三重県津市)のスタッフらによって、1975年に世界で初めて人工栽培に成功しました。岩出博士が始めて茸を見たとき、ハラタケ属ということは分かっていたが、学名は分からず、その後、岩出菌学研究所でこのキノコを育成、世界的に有名な分類学者であるハイネマン博士に鑑定してもらった結果、「アガリクス・ブラゼイ・ムリル」という学名である事が判明しました。 当事、全く無名であったこのキノコに、岩出博士は分類学的な和名を「カワリハラタケ」と名づけましたが、 実用的には「ヒメマツタケ」にする事を決めました。その後、日本菌学会でも認められ、1987年には『原色日本菌類図鑑(I)』(元日本菌類学会会長・今関六谷、理学博士・本郷次雄、保育社)に「学名・アガリクス・ブラゼイ・ムリル:和名 ヒメマツタケ(一名カワリハラタケ)」として収載されました。 姫マツタケは、ハラタケ属アガリクスに分類される37種の茸の一種です。
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